人工衛星「だいち2号」

陸域観測技術衛星2号「だいち2号」(ALOS-2)はレーダによって地殻変動や環境破壊によって刻々と変化する地上を観測する目的で、2014年5月24日に種子島から打ち上げられました。私達「だいちの星座」プロジェクトでは、「だいち2号」に搭載された悪天候時でも高い解像能を有するPALSAR-2というセンサーを利用し、町全体をキャンバスに見立てた大きな地上絵を描くプロジェクトを実施しています。

<「だいち2号」についての詳しい説明>

http://www.jaxa.jp/projects/sat/alos2/

陸域観測技術衛星2号「だいち2号」見学会

2014年4月4日、「だいちの星座」の最初の実践となる「たねがしま座」プロジェクトの一環として、打ち上げを目前にしてH-IIAロケットへの取り付けを待つ「だいち2号」を種子島宇宙センターにて見学する催しが実施されました。

「だいち2号」の打ち上げ

2014年5月24日、H-IIAロケットによって陸域観測技術衛星2号「だいち2号」が種子島宇宙センターより打ち上げられました。「だいちの星座」プロジェクトでは、「だいち2号」に搭載された最新式Lバンド合成開口レーダー「PALSAR-2」を利用して、手作りの電波反射器を配置した位置を宇宙から観測します。

人工衛星「だいち2号」の位置情報等を得る為のiPhoneアプリケーションについて説明