レクチャー

プロジェクトが開催される町では、共に地上絵を描く参加者を対象とした「宇宙と芸術」についてのレクチャーやワークショップが行われています。

「つくば座・もりや座」(2015年2月8日/アーカススタジオ)

 アート&サイエンス・プログラム「つくば座・もりや座」を主催するアーカスプロジェクトは、金沢美術工芸大学鈴木浩之准教授、宇宙航空研究開発機構(JAXA)大木真人開発員を講師に招き、2015年2月7日の宇宙航空研究開発機構(JAXA)にて実施された「つくば座・もりや座」レクチャーに続き、エントリーした団体を対象にアーカススタジオ(もりや学びの里/守谷市)で2回目のレクチャーを実施しました。会場には約130名が集まり、「つくば座・もりや座」の撮像に向けてどのような工程を経て星座をモチーフとした地上絵が完成するのかについて説明を受けました。また、地上絵制作に利用する人工衛星「だいち2号」の本来の役割や、地上絵制作に至るまでの経緯についてのお話を聞く機会となりました。ワークショップ後の質疑応答の時間では、インターネット放送の視聴者からは質問があり、これに講師が回答するなど活発な催しとなりました。

(映像:ネコビデオビジュアルソリューションズ

「つくば座・もりや座」(2015年2月7日/筑波宇宙センター)

 アート&サイエンス・プログラム「つくば座・もりや座」を主催するアーカスプロジェクトは、金沢美術工芸大学鈴木浩之准教授、宇宙航空研究開発機構(JAXA)大木真人開発員を講師に招き、2015年2月7日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)大会議室にて、「つくば座・もりや座」にエントリーした団体を対象にレクチャーを実施しました。会場には約100名が集まり、「つくば座・もりや座」の撮像に向けてどのような工程を経て星座をモチーフとした地上絵が完成するのかについて説明を受けました。また、地上絵制作に利用する人工衛星「だいち2号」の本来の役割や、地上絵制作に至るまでの経緯についてのお話を聞く機会となりました。会場からは数々の質問があり、これらの回答について講師や来場者らによるディスカッションも行われるなど活発な催しとなりました。

(写真:加藤甫/©Hajime Kato)

「たねがしま座」(こども宇宙芸術教室2014)

南種子町立小学校8校を対象とした出前授業(2014年10月20日〜23日)。

「たねがしま座」は、種子島宇宙芸術推進協議会の主催により2017年に開催が予定される芸術祭プレイベントとして、2013年にアーティストインレジデンスとして電波反射器の製作や絵画制作ワークショップの実施などを実施し、2014年度には「人工衛星見学会」(4月)、「出前授業」(10月)を実施するなどして、レクチャーやワークショップを重ねてきました。