だいちの星座

「だいちの星座」は地上絵を制作する活動です。

町を一つのキャンバスに見立て、

人工衛星を利用して大地に大きな星空を描きます。

「だいち2号」

2014年5月24日に種子島から打ち上げられた陸域観測技術衛星2号「だいち2号」を利用して、町全体をキャンバスに見立てた大きな地上絵を描きます。

レクチャー

プロジェクトが開催される町では、共に地上絵を描く参加者を対象とした「宇宙と芸術」についてのレクチャーやワークショップが行われます。

電波反射器

人工衛星から発信される電波を地上で反射させ、衛星画像にその位置を記録させて地上絵を描きます。反射器は参加者達が手作りし、町の広場に配置されます。

衛星画像

宇宙航空研究開発機構JAXAによって撮像された衛星画像を利用し、金沢美術工芸大学 鈴木浩之研究室が地上絵としてグラフィックを完成させます。